なぜドイツで不動産投資なのか?

ヨーロッパのほぼ中央に位置するドイツは、戦後70年以上、経済危機などのカントリーリスクとは無縁であるどころか、今日の EU を牽引する強力な経済大国です。

 

地中海沿岸諸国とは違い、ビジネスモラル、さらに詳しく言えば、支払いモラルがとても高く、例えば普通の商売なら30日以内の信用払いが普通です。

 

そのような信頼の置ける国柄、国民性の国でなら、安心して不動産投資が行えます。

 

それでも過去のドイツの不動産はほとんど値上がりがなく、興味をひくものではありませんでしたが、この十年以上の間に東側との壁がなくなっただけではなく、高い賃金に惹かれて人の流入が続いています。

 

そこへさらに追い討ちをかけるように、メルケル政権による多量の難民受け入れによって慢性の住宅不足となっています。そこでドイツの不動産はここしばらくの間、完全な売り手市場、貸し手市場となっています。

 

そのような理由から、過去にほとんど値上がりのなかったドイツの不動産は、3割、4割の値上げを続け、世界で最も興味深い不動産投資の対象国となりました。

 

ドイツの多くの住宅用建物は、3/4階建てから5/6階建ての建物が、長屋の様に横に繋がってワンブロックとなって建てられています。

 

その中のひとつの住居のみを購入するか、あるいは建物ごと購入するパターンで投資しますが、それには理由があります。

 

その理由は、是非一度 投資コンセプト のページを覧下さい。